157C 船旅と服装計画
何度か旅行を繰り返すうち、必要に迫られて、 服装計画を立てるようになった私。 特に多い、フライ&クルーズの例を 紹介するので、参考にしてね。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 当時、私は、60歳。 日本は真冬の12月。 フライ&クルーズの17日間の旅。 カナリア諸島・イベリア半島クルーズで、 船は、ロイヤル・カリビアンの、 ブリリアンス・オブ・ザ・シーズ号。 行きも帰りも、寒さ対策が必要な一方、 目的地は、暖かいところ。 船内も、暖かい。 こういう寒暖差があると、服装は荷物が膨らむ。 でも、飛行機は、持っていける量にも限界がある。 さらに、クルーズにはパーティーがあり、 特別な服を用意する必要があるので、 スーツケースに何をどう詰めるか、頭を悩ます。 余計な服を、持って行かないためには、 服装計画を立てることが、大事ね。 必要にして、最小限の服を選ぶ。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 当時のクルーズ日記を見ながら、説明するわね。 縦に3等分してるのは、朝・昼・夜のタイムライン。 横の線は、1日分の区切り。 見方は、左上からスタートで、 4日分が書いてあるので、最後は、右下で終わる。 1日目、成田までの服装は、ツイードのジャケット。 2日目、バルセロナは12℃くらいと調べてあり、 乗船するまで、ダウン・ジャケット。 ここで参考にしてほしいのは、 どちらも、ロングコートではないこと。 ロングコート1枚をずっと着続けるよりは、 2枚になるけど、目先の変化が楽しめる。 乗船して2日目に、ウェルカム・パーティー。 ドレスコードはフォーマルで、ブラックの指定あり。 私は、黒のドレスと黒のロング手袋スタイル。 手袋によって、服装の格がぐんとあがるのね。 アクセサリーは、パール。 3日目のドレスコードは、カジュアルなので、 軽い感じのワンピースに。 これは、丸めてもシワにならず、 とてもコンパクトだから、旅行には重宝するの。 4日目、スマートカジュアルの日。 カジュアルではないので、要注意。 ちょっとだけ、よそゆき感を出す。 アクセサリーが、ポイントね。 この日は、緑のフレアーワンピース。 5日目は、カジュア...