65J ようこそブルキナファソから!どこの国??
このブログ、GoogleのBloggerにあるんだけど、 何の宣伝もしてないのに、 世界中からのアクセスが急増中なの。 その国の数が増えていく様子を 毎日見るのが、楽しみな私。 昨日もね、新しく、アラブ首長国連邦を発見。 そして、やはり、初めて聞く名前の国もあったの。 それは、ブルキナファソ。 えっ?その国って、どこにあるの? あなたも、そう思う? やっぱりね。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ そこで、本棚から、帝国書院の地図を出してきて、 アフリカの中を丹念に調べたら…、 あった! ここに、ブルキナファソが! 西海岸のガーナとか、コートジボワールの近くに。 初めてこの名前を聞く人も多いと思う。 国名の意味が、スゴい! 「清廉高潔な人の国」! そういう人々が住んでいる、というよりも、 そういう国民になりたいな、 という願いが、込められているのかもしれない。 わざわざ、そう言うってことは、 現状は、それとは程遠い…? そう。全くそうなの。 調べてみたら…、今、大変な国情の真っ只中。 2022年にクーデターが発生して、軍事政権下にあり、 国内全域の治安が悪化しているため、 全土に、渡航禁止などの、厳しい警戒レベル! イスラム過激派によるテロや誘拐、犯罪が多発。 気候条件も厳しく、干ばつなどが度重なり、 世界最貧国の1つと言われているそうなの。 そのため、平均余命が61歳。 短いのは、5歳未満の死亡率が高いから。 それは、おそらく、衛生状態が悪いせいね。 安全な飲み水の確保は、50%で、 きちんとしたトイレの普及率は、25%ほど。 (平均だから、都市部はもっと良くて、 農村部は、もっと悪い環境。) トイレのない学校が、半分もあって、 女の子は、生理になると、 学校へ通えなくなるんだって。 うわぁ、大変ねぇ…。 そして、5歳の壁を越えたとしても、 半分の子供たちは、児童労働として、 金鉱山で働くんだって! そのため、識字率が低く、21%ほど。 (これも、平均だから、男性は高く、 女性は、さらに低い識字率。) 主な輸出品は、綿花。 日本へは、ゴマが輸出されているだって。 私たちが食べているゴマは、 ブルキナファソのものが、輸入第1位らしいわ。 へぇ~、そうなんだ。知らなかったわ。 そんな繋がりがあったのね。 今度、スーパーに行ったら、よく見て...