70F 団塊の世代にオススメの雑誌
「くたびれないご飯づくり」を特集した
この雑誌は、シニア向けで、隔月の発売。
2年前までは、やはりシニア向けの
他の雑誌を購読していたけど、
自分が70代に入って来ると、
元気はつらつ過ぎる雑誌は、
違和感を感じるようになったの。
例えば、「死ぬまで自分の足で歩こう」
なんて特集があったりすると、
変形性股関節症のため、
やむなく車椅子生活を送ってる私なんぞは、
どうすりゃ、いいの?
って感じで、置いてけぼりされたよう。
私としては、
歩けなかったり、大病を患ったりしても、
明るく自立した生活を過ごすには?
という風に、アドバイスがほしいのよね。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
それで、思い出したのが、この雑誌「明日の友」。
昔、婦人の友社の家計簿を、長年使っていたので、
月刊誌「婦人の友」も、時々、読んでいたから。
この2つは、姉妹雑誌なの。
「明日の友」の存在を知ったのは、若い頃からよ。
なぜかと言うと、実家の本棚に、
ずらりと並んでいたから。
帰省した私は、暇つぶしにページをめくってみたの。
地味ながら、けっこう為になる記事があって、
若くても、読みごたえを感じていたわ。
いずれ、自分も年取ることだし、
その情報、知っていて損はない、とね。
そんなわけで、
年を取って読む雑誌がない、と嘆いているあなたに、
この雑誌をオススメするわ。
(雑誌社とは、何の関係もありません。)
団塊の世代が後期高齢者となった今、
80歳の壁を越えるために、
この雑誌は、そばで伴走してくれると思うわ。
書店で売ってるから、手にとってみて、
良かったら買えばいいし、
そうでなければ、買わなくてもいいし。
興味のある特集の時だけ、買うのもアリだわ。
でも、私が勧めるのは、
高齢者の困り事に、丁寧に教えてくれるから、
きっと、あなたの期待を裏切らないと思うわ。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
6月5日発売の初夏号。
特集タイトルに惹かれたわ。
「くたびれないご飯づくり」
そうなのよ。
今日も、NHKの朝イチでやってたけど、
食事の準備を楽したいのは、
若い人も同じ。
私も、このブログで、
らく家事のための、自分のためのお弁当づくりを
紹介したことがあるわね。
(過去記事、ぜひ探して見てね。)
この雑誌では、「仕込みおき」と言っていて、
簡単手間なしおかずの例を、
たくさん載せてあって、参考になったわ。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
でも、去年、毎号読んでた時はね、
私が、買ったらすぐ開けるのが、クイズのページ。
まずは、ナンバープレイス。
(いわゆる数独)
わりと得意なので、すらすら出来る。
次に、漢字つめクロスに挑戦。
見かけは、クロスワードパズルのようだけど、
何のヒントも、ない。
すでに埋められた漢字と、
これからいれるべき漢字を横目で見ながら、
熟語を完成させていく。
これがね~、けっこう難しい。
あと、ちょっと、というところで、破綻。
もう一度、最初からやり直すことに…。
でもね、この難しさが、小気味いいのよ。
挑戦の意欲が湧いてくる。
今月号は、「俳都松山を巡る」の記事が
俳句が趣味の私を、喜ばせてくれたの。
昨日の、大学の社会人講座でも、
先生は宇和島で生まれたそうで、
松山や宇和島の話をしていたっけ。
私もネ、今治や松山に行ったことがあるの。
道後温泉にも入ったりして、楽しんだわ。
あとね、私が好きなのは、読者のページ。
同年代の人たちが、どんな思いで生活してるか、
すごく興味があるわ。
参考になることも多いし。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
このブログを見てくれてるシニアの皆さんは、
どんな雑誌、読んでるかしら?
オススメがあったら、ぜひ、教えてね。
えっ?目が悪くなって、もう、本読む気がしない?
そうか~、目って、大事なんだ。
それなら、私、目をもっと大切にしなくちゃ。
本や雑誌が読めなくなったら、
人生の楽しみが奪われてしまうから…。
お互い、目をいたわっていきましょう。
by ころりん

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