4 エンジョイ!腰掛けタップダンス
昨日は、腰掛けタップダンス(R)の日でした。
ん?何?腰掛けタップダンスって?
そう、思われた方も、多いことでしょうね。
これは、元三洋電機の会長だった、
井植敏(いうえ さとし)さんが考案した
ニュースタイルのタップダンスで、
椅子に腰掛けて行います。
老いも若きも、誰でも参加でき、
私のように、歩くことが難しい人でも、大丈夫。
特に、高齢者にとって、タップを踏むことは、
足首を柔軟にし、
つまずきを防ぐ効果が期待できます。
思いの外、腹筋に刺激があり、
体力増加にも繋がるんです。
また、先生のお手本を見ながら、
正しくまねようと努力することも、
脳へのよい刺激となり、
認知症予防につながるんですね。
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腰掛けタップダンス(R)を私が知ったのは、
2年ほど前。
当時、変形性股関節症により、
歩くことが困難になり始めた時期でした。
その上、原因不明のお腹の痛みや不調も続き、
もんもんとした日々を過ごしていた私。
外出の機会が減り、
家でTV(youtube)ばかり見ていました。
そんなある日、オススメで、
腰掛けタップダンスの映像が流れてきました。
私が、椅子に座ったダンスエクササイズを
よく見ていたからでしょう。
その番組を興味深くみる私の目に映ったのは、
チーフインストラクターの鷹悠貴先生が、
関西のホテルの大広間で、
シニア世代と思われる人々を相手に、
優しく、丁寧に指導している姿でした。
実は、私、若い頃、
少しだけ、タップダンスを習ったことがあるの。
なので、また、
タップダンスがやれると、その気になって、
早速、近くの教室を検索し、
すぐに、申し込みました。
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実際のところ、体調が悪い日が多くて、
教室まで行ったものの、
すぐさま、家に戻ることもありました。
体調が悪くて、いっぱいいっぱいで始めた日、
タップダンスの練習をするうちに
知らず知らずに体が目を覚まし、
帰る頃には、すっかり元気になっていました。
血流が良くなったからでしょうか。
タップダンスの力って、すごいですね。
実は、私、去年、3回入院し、
2回手術したの。
それでも、タップダンスをやめなかったわ。
2年間、通い続けられたのは、
宝塚の出身の先生なのに、とても気さくで、
覚えの悪い私たちにもめげず、
熱心に指導してくださるからなの。
中には、この私よりも先輩の参加者もいて、
その方々が、一生懸命ついていく姿は、
私の目標にもなっています。
私は80歳が自分の寿命と、勝手に決めていたけど
そんなの、笑われてしまいそうで、
恥ずかしくなりました。
私も、あぁいうふうになりたい。
たぶん、なれるかな。
いや、私もきっと、あぁなるぞ!
もちろん、若い人もいますが、
みんな、年齢に関係なく、楽しいので、
教室の雰囲気が和やかなの。
今年の夏あたりに、
股関節の手術をしようと思っているけど、
その直後でも、腰掛けタップダンスなら、
リハビリを兼ねて綴けられそうな気がします。
by ころりん
✳️
腰掛けタップダンスの雰囲気を知りたい方は、
youtubeで検索してみると、
いろんな教室の練習風景を見ることができます。
やりたいと思ったら、近くの教室を検索して
ぜひ、体験してみるといいでしょう。
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