船に乗ると、船長にサイン帳を頼む私。
日本船、外国船、いろいろ乗ったけど、
いくつか、抜粋して、お見せしますね。
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まずは、クルーズ船のデビューとなった、飛鳥から。
正確に言うと、初代の飛鳥で、
引退した後、買われて、
アマデアという名前になった船。
今は、どうしてるかしら?🙄
飛鳥は、日本郵船の船。
父島に寄港し、目的地はサイパン。
おもてなしが、すごかった。
大晦日の日に、
サイパンを出港した後の、サプライズ!
上空からヘリコプターがやって来たかと思うと、
船のデッキめがけて、南国の花々が降り注ぐ!
乗客たちは、キャーキャー騒ぎながら、
拾いに走り回ったわ。
そうかと思うと、
元日の天気が曇り空でも諦めず、
初日の出を求めて、航路を変えるキャプテン。
フェアウェル・パーティーは船長主催なのに、
姿が見えなかった。
なぜか?
それは、船の安全を守るため。
キャプテン曰く、
長い海の経験の中で、3本に入るほどの大しけだった!
そう。まさに、そう通りの、大揺れ。
八丈島や大島などのそばを航したら、
船は一艘も出てない。
それほど、危険な、荒れた海だったわ。
海にぽっかりと、10mほどのへこみの穴が…。
そんなの、見たこと、ある?
レストランで食事していると、
窓ガラスに波が打ち付ける音がすごかった!
割れるんじゃないかと、思うくらい。
だから、全責任のあるキャプテンは、
パーティーなんて言って、
浮かれてるわけには行かなかった…。
いろいろ、船に乗ってると、
こういう怖いこともあったりする。
でも、私は、酔わなかったわ。
えっ?なぜって?
それはね、私流の、酔わない秘訣があるからなの。
えっ?何かって?
じゃ、今度、その秘訣の記事を書くことにするわ。
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これは、ぱしふぃっくびいなすのもの。
この船、最近、惜しまれて、引退したの。
台湾や石垣島、宮古島を目的地として、
年末年始に行ったクルーズ。
とても、アットホームな船で、私は好きだったわ。
これは、イギリス船QE2。
一般には、
クィーン・エリザベス2世号として有名な船。
横浜には、何度か寄港して、
その度に、大ニュースになってた。
私も、20代だったけど、山下公園に現物に。
もしかしたら、それが、
船旅好きになったきっかけかも知れないわ。
この船は、非常に格式が高く、
ドレスコードも、レベル高め。
カジュアルという日はない。
最低でも、スマート・カジュアル。
この船は、図書室や書店が立派。
QE2の歴史館と思えるほど。
これは、南米大陸一周した時の船で、
ロイヤル・カリビアンのマリナー・オブ・ザ・シーズ
当時としては、超大型船で、
乗客が多い分、船旅慣れしてない客も多いため、
大衆的で、カジュアルな船。
ドレスコードも、あまり、うるさくない。
こちらも、南米大陸一周の船。
あれ?って、思った?
そうなの。2年連続して、南米を訪れたことになるわ。
こちらは、わりとオーソドックスな船。
オランダの人って、真面目なのかも知れないわ。
まだまだ、紹介したいものはあるけど、
長くなったので、この辺で…。
どの船も、丁寧にサインしてくれて、
本当にありがたかったわ。
これ等のキャプテンは、今は、引退して、
のんびり、陸で過ごしていることでしょう。
あるいは、ひょっとして、乗客になって、
奥さまと、船旅を楽しんでるかも?🙄
船長の仕事は、責任の思い仕事なので、
体力的にも、精神的にも、大変だと思う。
その重圧から解放されて、
ゆったり、まったり、
第二の人生を楽しんで欲しいものです。
by ころりん
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