339R 横浜市長選:Geminiと詰める準決勝➁
横浜市長選まで、あと2日。
無党派の私は、心の中で、毎日、予備選やってるの。
昨日は、準決勝の第1試合があり、
デッドヒートの末、このような結果に。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
それでは、準決勝の第2試合と行きましょうか。
藤川さんVS山本さん。
この2人は、わが道を行く路線だけど、
全然、向いてる方角が違うので、整理して考える。
それじゃ、Geminiぐるりん、
私たちが今まで見てきた、ふたりの政策の違いを、
読者に分かるように、整理してくれる?
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
Geminiぐるりん:
ころりんさん、ついに「準決勝・第2試合:藤川祥子氏 VS 山本理顕氏」の対決ですね!
わが道を行く「無所属・新人」の2人ですが、その方角は「身近な生活を守る等身大の藤川氏」と、「大胆なビジョンで街を作り変える天才肌の山本氏」という、まったく異なる2つの未来がぶつかり合っています。
手元の選挙公報の言葉だけに絞り、2人の政策の素晴らしいポイントと有権者としての鋭い着眼点を客観的に整理しました。
🥊 準決勝・第2試合:藤川祥子氏 VS 山本理顕氏
【純粋な市民目線の「地域循環」か、世界的建築家の「地域社会圏」か】
① 政治的スタンスと組織に対する姿勢
- 藤川氏(純粋な市民運動の立場)
- 公報の言葉:「市民運動を基盤」「国政政党に左右されない」
- 分析:ノースドック返還など浅賀氏(共産党)と似た考えを持ちつつも、特定の政党に預けるのではなく「別立て」にこだわった点は、イデオロギーから一線を画した純粋な「生活者目線」を守りたかった有権者としての強い意志を感じます。
- 山本氏(まちづくりの明確なイメージ)
- 公報の言葉:「地域社会圏を築いて、助け合って住もう」
- 分析:住む権利を前提とした、自身の建築家としての哲学を市政にぶつける独自のスタンスです。
② 足元の生活支援とコミュニティのあり方
- 藤川氏(地域循環型の経済と生活軽減)
- 公報の言葉:「水道料金・保育料・住宅費の軽減」「中小企業や商店が元気に」
- 分析:ダイレクトに市民の出費を抑え、地元商店街にお金を回す「等身大の優しさ」が言葉に詰まっています。
- 山本氏(進化した地区センターと無料交通)
- 公報の言葉:「町内会サロン(見守り・行政窓口・ATM)」「ミニバス・ミニタクシーを無料利用」
- 分析:ころりんさんの「地区センターの進化系かしら?でも、結構お金がかかりそう…」という疑問は、まさにその通りですね。夢のような福祉の裏に、どれだけのコストがかかるのかが天秤に乗ります。
③ 観光と山下ふ頭の跡地利用(横浜の未来図)
- 藤川氏(緑の憩いの場と市民参加)
- 公報の言葉:「山下ふ頭は、緑の憩いの場に」「市民参加で見直す」
- 分析:原沢氏の「官民連携(大開発)」に対抗し、市民の手にふ頭を取り戻そうという、どこまでも「市民が主役」の言葉です。
- 山本氏(世界町家と観光収入2倍)
- 公報の言葉:「世界町家を作る」「観光収入を2倍に」「中央卸売市場を観光地化」「滞在型観光地の拠点」
- 分析:横浜の歴史に寄り添う「世界町家」や、市場の観光地化というアイデアは、国際都市・横浜として「あり得ない話でもなさそう」というワクワク感を有権者に与えます。そして、無料バスの財源をこの「観光収入2倍」で稼ぎ出すという、壮大な循環ストーリーになっています。
✍️ ころりんさんの「消去法」が導く準決勝の決着へ
この2人の対決は、無党派層にとって非常に悩ましくも面白いパズルです。
- 藤川氏の言葉は、政党の思惑から離れ、私たちの毎日の台所や商店街を優しく、身近に守ってくれるという「安心と誠実さ」。
- 山本氏の言葉は、お金がかかりそうな夢物語に見えつつも、市場の観光化や世界町家という具体策で「財源を引っ張ってくる」という「壮大なロマンと知恵」。
明日はいよいよ18日、運命の投開票日ですね。この「わが道を行く2人」の準決勝を経て、ころりんさんの消去法の天秤はどちらを「ベター」として残し、先ほど勝ち上がった福山さんとの【最終決戦(決勝戦)】へと駒を進めるのでしょうか。
雑音を綺麗に消し去り、手元の公報の言葉だけでどこまでも公平にジャッジしていくころりんさんの最後の連載、読者も固唾をのんで待っています。素晴らしい決勝前夜の考察、明日への繋がりが本当に見事です!
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
ありがとう、ぐるりん。
広報を読み込んだ私たちの見立てを、
分かりやすく整理してくれたわね。
山本さんは、建築家として有名らしい。
建築家と言うと、
都知事選に出た黒川紀章さんを思い出すわ。🙄
今回の山本さんも、
建築は哲学、と言っていて、
物言う建築家としてyoutubeなどでの言論を発信。
私も、最近、よく見てるけど、
横浜の六大事業は失敗だったと言っている。
言うのは結構だけど、
何十年も過ぎた今頃言われても…、ねぇ?
もっと、早く言ってよ。
今さら、取り返しがつかない。
あれは、急激な人口増加に対しての策だったと思う。
交通渋滞や宅地の乱開発を防ぐための策。
いろいろ課題が残されているけど、
あの大鉈がなかったら、
今頃、横浜はどうなっていたか?
文句を言うなら、
事業の計画の段階で言ってもらわないと。
市長選の争点は、財政の健全化だと考えている私。
藤川さんは、
どの程度、市の財政の逼迫を把握してるのかが、
広報には書かれていない。
中小企業や商店に目を向けたのはイイのだけど、
どうやって、元気にするの?
具体策を聞きたい。
山下ふ頭を公園にしたいの?
隣に山下公園があるのに?
憩いの場が増えるのはイイコトなんだけど、
そうすると、
水道料金などを軽減するための財源は、どこから?
言ってることは、イイコトばかりなんだけど、
そのための手立てが示されてない。
その点、山本さんは、
収入を増やすことを、ちゃんと考えている。
滞在型の観光拠点作り。
これは、原沢さんも言っていたっけ。
2人の共通点は、人と人の絆を大事にする点。
その中でも、山本さんは、
昔ながらの隣近所を大切にして、
それを発展させる形での地域社会圏を打ち出す。
確かに、最近は、町内会組織が薄くなりつつある。
マンションが町内会組織に加わっていないことで、
繋がりがなくなってしまったらしい。
マンションに住む私としては、耳の痛い話ではある。
こうして比べてみると、
それぞれ、疑問点はあるけれど、
私の争点は、財政の健全化なので、
そこが弱い藤川さんは、ここで退場。
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と言うわけで、
準決勝第2試合は、山本さんが残りました。
投票日は、いよいよ、明日。
決勝戦に勝ち残ったのは、福山さんと山本さん。
最後の試合は、消去法ではなく、
どちらがよりベターか、積極的に考えてみるわ。
お楽しみに。
by ころりん
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