316R 横浜市長選:財政の危機、どうするの?
2026年横浜市長選が告示され、候補者が7人。
私が危機感を感じている財政の問題について、
各候補者がどの程度、それを感じているか?
それに対して、どんな打つ手を持ってるか?
お~い、Geminiきらりん、
各候補者の考えを調べてくれる?
届け出順に整理してね。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
1. 藤川 祥子 氏(無所属・新人)
- 財政への問題意識と姿勢: 大型開発や大規模イベントへの予算投入を監視・見直し、市民の意思決定への参画と税の使い方に関する透明性を追求する立場です。
- 具体策: 公共事業費の無駄を抑え、子育て・教育・医療など市民の日常的な生活支援や環境保全分野に予算を優先的に配分する「使い道の組替え」を提案しています。
2. 山中 竹春 氏(無所属・前職)
- 財政への問題意識と姿勢: 社会保障費の増大に耐えうる持続可能な財政基盤の維持を目指し、自律的な財政健全化を重視しています。
- 具体策: 1期目の実績(4年間で約600億円規模の歳出見直し)を継続しつつ、企業誘致や観光振興による税収アップを図る手法をとっています。
3. 中谷 一馬 氏(無所属・新人)
- 財政への問題意識と姿勢: 行政コストの肥大化を抑え、限られた財源で効率的に持続可能な都市運営を行うことを目指しています。
- 具体策: 行政手続きの徹底的なDX(デジタル化)とBPR(業務改革)による経費削減、および官民連携(PPP/PFI)による市の直接的な財政負担抑制を推進します。
4. 原沢 敦美 氏(無所属・新人)
- 財政への問題意識と姿勢: 税金の無駄遣いを徹底的に防ぐ「歳出管理」と、外部資金を呼び込む「新財源獲得」の両立を掲げています。
- 具体策: 弁護士や入札監視の経験を活かした行政契約・コストの厳格な見直しと、「GREEN×EXPO 2027」等のイベントを契機とした民間投資・観光需要の取り込みによる財源創出を行います。
5. 福山 敦士 氏(無所属・新人)
- 財政への問題意識と姿勢: 将来的に生じる「年間約500億円の財源不足」を問題視し、構造改革と積極的な財源獲得を打ち出しています。
- 具体策: 「宿泊税」の導入や市資産を活用する「営業局」の新設による歳入増と、市長報酬カット等の徹底した身を切る改革をセットで提示しています。
6. 山本 理顕 氏(無所属・新人)
- 財政への問題意識と姿勢: 公共建築やまちづくりに関連する予算配分のあり方や投資対効果への見直しを提起しています。
- 具体策: 地域コミュニティ主導による空間開発や、公共事業費の使途見直しを通じた地域経済への還元を提案しています。
7. 浅賀 由香 氏(共産党・新人)
- 財政への問題意識と姿勢: 大型再開発や特定の事業費に予算が偏っている構造を批判的に捉えています。
- 具体策: 大規模開発事業などの予算を抑制・凍結し、浮いた財源を医療費補助や学校給食無償化などの生活・福祉予算へと振り向ける方針をとっています。
アプローチ別の整理
- 「新税・ビジネス的アプローチで稼ぐ」: 福山氏、原沢氏
- 「行政DX・事業見直しでコストを削る」: 中谷氏、山中氏
- 「大型事業を削り、福祉へ配分し直す」: 浅賀氏、藤川氏、山本氏
あれ?
このイラストに、矢印の方向があるのはおかしい。
そういう 順番があるわけではない。
えっ?直せない?
しょうがないな~。
皆様、このイラストは、資料にはならないわ。
選挙論議のイメージということで、お許しを。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
今回、数ある政策の中で、
私が一番、気になってる財政の健全化に
的を絞って比べてみたけど、どう思った?
財政の危機感を持ってる候補者って、
私は、少ない感じがするけど。
コスト削減は、今までもやってきた。
それでも、行き詰まってるから、もう限界なのに。
今、積極的な対策を打たないと、
市の財政は破綻するんじゃないかしら?
何か、いい対策はないの?
山下ふ頭の再開発は、今、どうなってるの?
討論会で、 議論することがあったら、
私は、見てみたい。
あ、でも、
前回、山中市長は、討論会を欠席してたっけ。🙄
なぜかしら?
今度こそ、ちゃんと出席して、
みんなと意見を戦わせて欲しい。
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ここまで書いていたら、
昨日、ネット討論会があった。
選挙ドットチャンネルで。
山中元市長も、ちゃんと出席してたわ。
そして、改めて、カジノ反対を強く主張。
今回、81歳の建築家が、
異色の候補として、独自路線を訴えていて、
元市長には、手厳しかった。
あなたは、立候補する資格がない!
しがらみがないと、何でもズバズバ言える。
独自と言えば、共産党の浅賀さんも、突出。
ノースドック返還を訴え、横浜に平和を、と。
これは国政レベルの問題なので、
市政としては難しいけど、立場を明らかにしたのね。
また、参政党が推薦する福山さんに対しては、
日本人ファーストという言葉に関連した、
市長選とは別の質問も投げかけていた。
市民運動派の藤川さんは、
山中市長のハラスメントは許せないと、強く主張。
浅賀さんも、同様。
山本さんは、すごく怒っていた。
福山さんは、視点が違っていて、
市議会議員の姿勢に問題があると、指摘。
その問題を知っていて、見逃してきたのではないか?
とすれば、
市長を推してきた政党議員にも、責任がある、と。
これは、痛いところをついている。🙄
場の空気が、心なしか静かになった。
今まで支援してきた政党は、
痛いところを突かれたから。
中谷さんは、母子家庭で育ったと言っていて、
福山さんと似たような苦労人のようだった。
デジタル分野で仕事をしてきて、政治の道に入り、
業界や政界での人的交流が、自身の財産となり、
市政にも生かしていきたい、と言っていた。
デジタルと言えば、福山さんも、まさに、そう。
スタートアップから、様々な経営に携わってきた。
そう言えば、
この2人、最近、
チーム未来のネット番組に出演している点も共通。
これら3者は、IT繋がり。
一番の鳴り物入りは、原沢さんで、
自民党などの多くの政党から推薦を受けている。
当選圏に最も近い候補者との下馬評なので、
候補者同士からも、質問が出ていた。
特別目立つ主張はなく、無難な内容で受け答え。
財界からの支援があるので、
街の経済の立て直しをどうするか、迫られている。
そこで、稼ぐをテーマに打ち立てていて、
これは、福山さんとも似ている。
他の5人は、コストカットで乗り切る政策。
その中で、
お金の使い道は福祉へと、強く主張してるのは、
浅賀さん、藤川さん、山本さんら3人。
こうして財政に対する政策を見てくると、
大きく3つのグループに分けられることが分かった。
1つは、稼ぐ派。
1つは、コストカット派。
1つは、福祉のためのコストカット派。
有権者としては、考えるべきは、
自分は、この中のどの派の考えに近いか?
それが分かったら、
その中の候補者の考えを詳しく比べていくと、
最終的に、投票すべき候補が見つかる。
今のところ、
私が投票したいと思える候補者が、まだ、いない。
これから、もっと理解を深めて、
ベストではなくても、
ベターな人を決めて、投票するわ。
それにしても、
今回の突然の選挙で、15億円も無駄使い!
お金ないのに、こんなこと、やってる場合じゃない。
コストカットしても、こんなんじゃ…。
by ころりん
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