330R メッシ引退:背番号10番の系譜
アルゼンチンのサッカー、 いや、世界のサッカー界のレジェンド、メッシが、 ついに、代表引退しましたね~。 私も、引退式の模様を、Youtubeで何度も見たわ。 この日、背番号10番の、 巨大なユニフォームが空を舞った。 ありがとう、geminiぐるりん。 本物の画像じゃないから、ちょっと違うんだけど、 ま、いいっか。 雰囲気だけ伝わってくれれば。 そして、街には、人々が繰り出し、 メッシのモザイク画を作って、感謝を表現。 メッシの最後の晴れ舞台と言えば、 この間のワールドカップの記憶が、まだ、生々しい。 いやぁ、勝たせたかったな~。 古巣スペイン対母国アルゼンチンの試合。 39歳のメッシがいるから、アルゼンチンを勝たせたかった。 私、もう、そろそろ引退の時期かなと思っていたから、 その花道を飾ってやりたかった。 おそらく、本人も、チームメイトも、 同じ思いだったんじゃないかしら? メッシは、強く、強く、優勝を望んでいた。 愛国心が強かったから、国のため、チームのためもあった。 でも、たった一人のために、どうしても勝ちたかった。 それは、誰か? お父さん…。 病床のお父さんに、良い報告をしたかった。 彼のお父さんは、それまでは、 必ず、試合を見に行って、応援していたんだって。 でも、今回、初めて、見に行けなかった。 メッシも、病床のお父さんに、 毎日、励ましのメールをしていたのかしらね?🙄 そんなメッシが、 グループステージで、ハットトリックを決めた後、 何故か、突然、涙を流した場面があったという。 本人は、サッカー以外の理由だと説明したらしいけど、 後で、涙の訳がわかった。 父親からメールの返事が来なくなって、 危篤状態にあることがわかり、 胸が張り裂けるような思いで、試合に望んでいたらしいよ。 お父さんのの容体を気にしながら、勝ち進んだ決勝戦。 彼は、お父さんのために、優勝したかった。 お父さん、頑張って生きていて、と。 彼のお父さんは、ワールドカップが閉幕して、 すぐに息を引き取ったと言う。 知らなかったわ。 そういう事情の中でのワールドカップだったなんて…。🙄 親を思う気持ちというのは、誰もがあるけど、 彼の場合は、特殊な事情があったみたい。 それは、何か? メッシは、先天的に抱えていた病気があった。 成長ホルモン分泌不全性低身長症。 この治療のための注射...