111H 遺伝子検査(4)お酒に強い?私
遺伝子検査で、なりやすい癌や、 成人病の種類がわかった。(過去記事参照) 最後に、体質も見ていくことにしよう。 まずは、お酒から。 ほう、私って、お酒に強い!? 何も、びっくりすることでは、ない。 実際、そうなのだ。 父も、弟も、みんな、強い。 なるほど、これは、遺伝の体質だったのか。🙄 遺伝子辞典を紐解くと、 アセトアルデヒドの代謝能力が高いと、 飲酒量も増えるので、注意が必要とのこと。 何事も、適量が大事ね。 それにしても、私たち、ハプログループGは、 どうして、アルコールに強いのか? ここからは、私の妄想。 それはね、たぶん、氷河時代を乗り切るためね。 もちろん、まだ、アルコールなんて無いと思うけど。 次に、意外だったのは、痛みの感じにくさと、 匂いに対する敏感さ。 遺伝子辞典によると、 痛みが感じにくいのは、 脳内物質ドーパミンの働きによるらしいわ。 ふうん。そうなんだ。 痛みを感じないのは、 良いことなのか?悪いことなのか?🙄 感じたほうがいいけど、 たぶん、氷河時代を乗り越えた先祖なので、 寒さ=痛さを和らげたかったんでしょうね? (私の妄想) なぜ、匂いを良く感じとるのか? 以前、何かで知ったんだけど、 嗅覚って、脳の中でも、本能に近い部分にあるとか。 動物としての本能。 だから、時々、臭覚を鍛えるために、 匂いを嗅いだ方がいいとかって言うので、 私は、りんごとか、コーヒーとか良く嗅ぐの。 あと、眠るとき、 ラベンダーの香りを嗅ぐといいとか、言うわよね? 臭覚が失われるというのは、 人間の動物的本能が弱くなるということ? 氷河時代をシベリア高原で生き抜いた私の祖先は、 周りに、腐るようなものは何もなく、 清廉な世界だったから、匂いを感じやすいのかも? (これは、あくまでも、私の妄想) この検査では、能力や志向性など、 いろんなことがわかってきたわ。 買いだめ...