投稿

6月 14, 2026の投稿を表示しています

87G Geminiに明日のサッカーの予想聞いてみたよ!

イメージ
  熊野神社に必勝祈願に行って来たよ。 なんかね…、金星というお告げが出たわ! 八咫烏様が、そう言ってるの!😀 えっ?宛にならないって? それじゃ、 頭のイイGeminiさんにも、聞いてみることにする。 先に、結論を言うとね、 明日のオランダ戦、「1対1」の引き分けか、 「2対1」で勝つかもしれないそうよ。 「日本の大金星」も夢じゃない!😮 それでは、冷静に、予想の所以を見てみましょうか。 オランダは、「オラニエ(オレンジ軍団)」と呼ばれ、 世界屈指の堅い守りのチーム。 昔は攻撃のチームとして、 名を馳せていたらしいけど、 今は、ディフェンスの強い、 非常にタフなチームなんだとか。 キャプテンのダイクは、世界最高のセンターバック。 オランダが世界ランク8位になった強さの秘密を Geminiさんに聞いてみたら、こう言ってたわ。 ➀世界最強クラスの「盾」を持つディフェンス陣 ➁ゲームを支配する強力なミッドフィールド ③スピーディーで多彩なアタッカー陣 オランダの堅い守備を日本がどう攻略するかが、 明日の大きな見所の一つよ。 では、対する日本の、最大の売りは何か? やはり、Geminiさんに聞いてみたわ。 ➀世界を圧倒する「両翼」のスピードと突破力 ➁前線から連動する「組織的なハイプレス」 ③誰が出ても質が落ちない「選手層の厚さ」 両翼を担うのは、三笘と伊東。 三笘は、左サイドからの華麗なドリブル。 伊東は、右サイドを突破して、高精度のクロスを。 この2人が仕掛ける高速アタックが、 日本チーム最大の得点源になるらしい。 だけど…、残念!! 三苫は、今回、出場しないんだって?! それは、かなりの痛手だわ。 代わりの役目は、誰が? 森安監督の采配がどうなるか、気になる所。 でね、Geminiさんに、勝敗確率も聞いてみたら、 こう言ってたわ。 日本の勝率       ➡️約26% オランダの勝率➡️約49% 引き分けの確率➡️約25% 予想では、オランダが優勢だけど、 日本にも、十分チャンスがある、と言ってたわ。 決して、勝てない数字ではない、って。 その根拠として、 日本チームは、過去に、勝率の低い試合でも、 強豪国を破った実績があるからよ。 ますます、明日が楽しみになってきたわ。 私、今日の午後に、必勝祈願に 近所の熊野神...

86EG 明日はサッカーだから熊野神社参拝

イメージ
サッカーのワールドカップが始まりましたね。 明日は、日本代表の試合の日。 そこで、優勝を祈願して 熊野神社に行ってきました。🙂 ここが、一番近い熊野神社よ。 この神社、実は、 江戸時代、別の場所にあったの。 京急の神奈川駅付近に、 小高い丘が見えるんだけど、 そこは、昔、もっと高さがあって、 権現山って、呼ばれていたの。(今の幸ケ谷公園) 神奈川台場を築いたり、 鉄道を敷いたりするために、 どんどん削られて行ったのね。 その山に鎮座していたのが、我らが熊野権現。 そんな事情があって、現在地へ移ったの。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 熊野神社の境内の隅に、 こんな、お祭りの山車の保管倉庫があるの。 正月や例大祭の日しか開かないから、 案の定、今日は、閉まってたわ。 でね、この扉を開けると、扉の裏側に、 八咫烏(やたがらす)の紋が描いてあるの。 サッカーファンなら、みんな知ってる。 日本代表の胸にも、 あのエンブレムが見えるでしょ? 日本サッカー協会の産みの親、 中村覚之助の出身地が和歌山県の那智勝浦で、 そのゆかりでシンボルが誕生したらしいわ。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 私ね、以前、そこに行ったことがあるの。 熊野古道を遍路して、最後に那智の滝まで。 その時、初めて、八咫烏を知ったの。 八咫烏(八咫烏)というのは、 日本神話「神武東征」の話で出てくるわ。 神武天皇が九州から大和へ向かった時、 山中で道に迷ってしまったの。 その時、窮地を救って繰れたのが、八咫烏。 暗闇や険しい道を、先導してくれたお陰で、 無事に大和へ抜けることができ、 大和朝廷を確立することができた、という話。 八咫烏の「咫」(あた)とは、 古代の長さの単位で、約18cm。 (親指と人差し指を広げた長さ) それに「八」が付くからといって、 必ずしも、8倍ということではなく、 八は、非常に大きいことを意味してるんだって。 八咫烏が3本足の意味は、 中国の陰陽五行説と関係があるみたい。 (太陽には3本足の鳥(金鳥)が住む、という言い伝え) それが日本に伝わって、神話となったのね。 熊野本宮大社や熊野那智勝浦大社では、 今も、「導きの神」「勝利の神」として、 深く信仰されているの。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️...