34EN お世話になりました…車椅子での電車移動
昨日は、腸内フローラの検査結果を受け取りに、 愛車のWHILLで、電車移動しました。 JRの横須賀線で、横浜駅から保土ケ谷駅へ。 帰りは、保土ケ谷駅から横浜駅へ。 その度に、駅の係員が、 車椅子用のスロープ板を腕に抱えて、やって来て 私のために、待機してくれます。 電車が到着すると、 降りるお客様が下車し、 乗るお客様が乗車した後、 私のために、スロープを渡してくれます。 私は、元気よくお礼を言いました。 ありがとうございます! お世話になりました! ありがとうございます! いつものことながら、 ご迷惑かけて、申し訳ない気持ちの私。 係員の方は、きちんと乗車し終わるのを確認して、 発車するまで、目を離しません。 ガラス越しに見える駅員さんの、 私を見送る眼差しが温かく、 心強い思いがしました。 今日は、病院への行き帰りに、計4回、 駅員さんにお世話になりました。 男の方が多いですが、女の方もいます。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 今日はJRでしたが、 京浜急行や相鉄線も利用することがあります。 どの路線を使っても、 車椅子への対応が素晴らしく、 駅員さん達が皆、きびきびと、 しかも、優しく対応してくれて、 日本って、住みいい社会だなぁと 改めて思う私です。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 先日、youtubeを見ていたら、 車椅子の外国人旅行客が、 そのサービスの一部始終を、 動画に撮りながら、感動していました。 僕の国には、こんなサービスはないんだ、と。 その彼が驚くのは、 次の駅に電車が到着すると、 その時間に合わせて、 自分の車両のドアの前で、 駅員さんがスロープ抱えて待っていること! 日本て、すごいよ。 信じられない! 全く、その通り。 私たち日本人は、こんな親切を受けても、 当たり前のように慣れっこになっているけれど、 世界のサービス文化の中で、日本は異質。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 日本では、お店やレストランでも、 チップも払わないのに、タダで、 心のこもったサービスを受けることができる。 生真面目さ、 という日本人の気質もあるけれど、 災害の多い国なので、 いつ、何時、何が起こっても不思議ではない。 だからこそ...