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6月 28, 2026の投稿を表示しています

136K 非常時に持ち出したい物とは?

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 今日は、マンションの避難訓練の日。 歩けない私も、万一のことを考え、 本気で訓練に参加しました。 訓練の服装と持ち物についてや、 災害時の避難バッグの中身を、紹介します。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 訓練の時の服装は、動きやすいパンツスタイル。 上は、長袖のTシャツに。 台風の大雨で、じとじと湿気がまつわりつくけど、 やはり、半袖という訳にはいかない。 転んで怪我するかも知れないし。 かと言って、何か羽織る気にもならず、 今回は、軽装にしたけど、 Tシャツの上に羽織るとすれば、 羽織り物としては、こんなチョッキが便利よ。 登山の人や、魚釣りの人が、 よく、こういうの着てるわよね。 私は、旅行でよく使ったわ。 バッグは、スリに狙われるから、 こうして、必要なものは全て身につけて、 手ぶらで歩くの。 ポケットがいっぱいあるので、数えてみようっと。 まずは、メインポケットが2つ。 胸ポケットが2つ。 それぞれにポタン付きの蓋があるわ。 何か吊るしたい物のためにD形の金具もついている。 スリを撃退するための、笛とか吊るすのも良さそう。 チャックの縦のラインに沿うようにして、 細長いポケットが2つ。 これ、内ポケットにしないで、 外から使えるようにしたのがミソね。 旅行だと、地図を入れたりしてたわ。 ここにも、ボタンが付いているから落ちない。 全部で6個のポケット。 メインポケットは大きく膨らむので、 結構、いろんな物がたくさん入るのよ。 夏でも、大丈夫。 後ろがメッシュになっていて、風通しがいいの。 ほらね。 でも、今日は、これを着ない代わりに、 ヒップバックに荷物を入れたわ。 両方使えば、さらに、いいけどね。 ここには写ってないけど、マスクをしたわ。 ヘルメットをかぶり、滑り止め付きの軍手をし、 ヒップバックを腰に巻いて、 2本の杖を使って避難したの。 ホントはね、エレベーターで避難してもいい、 という放送があったけど、 今回、私、本気の実験のつもりだったから。 歩ける階まで下りて、体が耐えられなかったら、 エレベーターに乗ればいい、と思ったの。 途中、膝に痛みが出て、休み休みしながら、 なんとか、1階に辿り着いたわ。 ふう~。やった~! 大変だったけど、避難できた~! 管理人さんや自治会の係の人も、びっくりしてたわ。 だっ...

135C 海外旅行とスリの話

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飛行機や船で海外旅行すると、 添乗員さんが、スリが多いから気をつけて、 と、口を酸っぱく言うの。 私の場合、どうだったか、体験談を披露します。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ この絵タイルは、ポルトガルのお土産。 クルーズ船で、リスボンに寄港したことがあるの。 リスボンへは、2回行ってるけど、 どの船のクルーズで買ったものなのかしら? 忘れちゃったわ。思い出せない。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 2008年の4月に、イギリス船のQE2で寄港。                            (Queen Elizabeth Ⅱ) 同じく、2008年の12月に、 アメリカ船のBrilliance of the seasで寄港。 手元に、クルーズ日記があるので、 少しずつ、記憶を辿ってみようっと。 最初のQE2の旅では… 「リスボンでは、 王様それぞれに、ニックネームがあると言う。 港近くのお城は、ペッパーキングの城。 お城のデザインにも、胡椒の粒があしらわれている。 海辺近くには、 帆船を模した、"発見のモニュメント"があって、 まずは、ザビエルの姿を、間近で眺める。 スケッチ係りも乗っている。 たくさんのスケッチを元に地図ができたのだろうか。 日本の形も、結構正しかった。四国や九州、北海道も ちゃんと区分けができているのに驚いた。 港が眼下に臨めるレストランでランチ。 黒い血のソーセージが出てきた! カニと海老のリゾットの量がスゴい。 食べても、食べても、減らない。 午後は、チンチン電車で丘の上へ。」 こんな具合で、特に、何事もなかったわ。 2度目のリスボンは、どうだったかしら? これも、クルーズ日記で見てみると… 「さらに行くと、 右手にジェロニモス修道院が、見えてきた。 前回も見ている景色なのに、あまり記憶がない…。 今回、私が行きたいのは、 この建物の一角にある、海洋博物館。 誰も観光客がいない。私、1人だけ。 この博物館は、とにかく、素晴らしかった。 タペストリーで作られた、 大きな世界地図が何枚もあって、 ヨーロッパやアフリカは、実に細...