139C 惜敗のサッカー戦&思い出のイグアスの滝
昨日のサッカー、ブラジル戦、
ホントに惜しい試合でしたよね?
試合を振り返りつつも、
ブラジルを旅した時のことを思い出す私。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
日本代表が、前半から、
あんなにアグレッシブに攻めるとは、
想像してなかったわ。
ゴールしたのは、佐野だっけ?
日本中が大喜び。
これなら勝てるかも?と、思った人も多いはず。🙄
ところが、さすが、ブラジル。
後半の猛攻撃。
パス回しがうまいので、ボールの支配率が高く、
あっと言う間に、同点のゴール。
このまま、同点で、延長戦かな?と、みんな思った。
同点でいいや、と、油断した隙を突いて、
最後の最後に追加点!
もはや、点を返す時間もない。
あれは、痛かったよね?🙄
眠い目をこすりながら観戦していた私だけど、
後半の負け方は何だろうと考えてみたの。
Geminiの言っていた秘策が、なかなかやれなかった。
私は技術的なことはわからないけど、
素人目に感じるのは、
やはり、ボールを保持している時間が、
ブラジルは、圧倒的に勝ってる。
日本は、積極的にアプローチして、
奪うことはできるけど、そこで終わってしまい、
ボールが繋がらず、すぐまた、取り返されてしまう。
ブラジルペースの試合運びとなり、
後半は、日本のシュートのチャンスも少なかった。
勝つためには、技術よりも、
ボールの支配率を上げることが大事かも?🙄
な~んてね、素人がエラそうなこと言っちゃった。😛
でも、日本代表が、
ブラジルを脅かすほどの活躍を見せたことに
代わりはない。
これから先に夢を残してくれた、
すばらしい戦いだったと思うわ。
監督、選手の皆さん、ありがとう!👏
お疲れ様でした。
悔しかった、その意地を、ぜひ、次に爆発して。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
ところで、ブラジル、と聞いて、
あなたは、何を連想するかしら?
コーヒー?
そうよね、世界最大のコーヒーの産地だもの。
私、15年くらい前に、本場のコーヒーを飲んだよ。
クルーズ船の寄港地、サントスで下船し、
そこから、サンパウロへ。
クラッシックな建物のコーヒー取引所でね、
エスプレッソを注文して、飲んだの。
そこから、ケーブルカーで丘に昇り、市内を一望。
日本人移民90周年の記念碑があったわ。
調べたら、今年で、118周年出そうよ。
その最初の移民船が、笠戸丸。
着いたのは、ここサントス港。
農業移民として、原野を切り拓き、
ブラジルの発展の礎となった人々の
苦難の歴史が、石碑から感じられた。
日系人は、今や、140万人とも言われ、
もはや、すっかり、現地人と変わらない。
だから、サッカーの応援では、
どっちを応援するか、複雑な思いを抱きながらも、
日系人は、ブラジルを応援したと思うわ。🙄
最近は、日本で働くブラジル人も多く、
彼らもまた、複雑な思いを抱きながらも、
ブラジルを応援したと思うわ。
ともかく、こうなった上は、
ブラジルに優勝してほしい。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
ブラジルと言えば、
私の旅の思い出の一番は、何と言っても、イグアス。
3か国に股がる巨大な滝は、
悪魔の喉笛と呼ばれる。
TV、世界不思議発見で、
イグアスの滝を紹介してるのを見て、
ぜひ、行ってみたいと思って、実現した旅なの。
もう、写真も何も残ってないけど、
残り物の絵葉書が1枚、ここにあるわ。
これはね、泊まったホテルで頂いたもの。
自分で買った絵葉書は、
もっと、滝の近くで撮影したもので、
友達に出したから、手元にはないの。
小さなボートで、滝の真下近くまで行ったわ。
すごく、スリリングで、
合羽を着ていても、びしょ濡れになっちゃった。
ホテルに泊まった翌日早朝、
朝食前に、左上の滝のところまで、
歩いて下りていったの。
真下近くまで行って、
デジカメで、写真を撮り合いっこ。
滝の横に虹が出て、
とても美しいショットが撮れたわ。
写真は断捨離して、何も残ってないけど、
思い出は、心から消えることはないの。
今や、インターネットの時代になって、
何でも、映像として見られるから、
個人の思い出の品物も、潔く捨てることができる。
ホント、いい時代になったわ。
by ころりん

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