168G サッカー無敵艦隊スペイン、決勝戦へ
ちょっと、ユニフォームの色が違うんだけど…。
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ところで、無敵艦隊って言葉、
歴史の時間にも習ったけど、あれは、どういう意味?
16世紀、世界最強を誇ったスペイン海軍Armada。
スペインは、当時、
太陽の沈まぬ国、と呼ばれるほどの全盛期だった。
1588年、フェリペ2世は、130隻の大艦隊を誇り、
他を寄せ付けなかった。
ふむふむ。
でもね、スペインが、
自ら、無敵艦隊と呼んだわけでは、なかったの。
自分たちは、至福の艦隊って言って、悦に入ってた。
じゃ、誰が、そう名付けた?
それは、イギリス。
130隻に恐れおののいて、そう名付けた?
いや、いや、これがね…、全然違った。
イギリス人てさ、皮肉が好きなのね。
皮肉を込めて、バカにして、そう呼んだんだって。
つまり、こういうこと。
ある時、イギリス海軍は、1つの戦術として、
自分たちの船に火をつけて突撃させる、
という奇襲作戦を思い付いたの。
慌てたスペイン艦隊は、
アンカーを切り離して、逃げ惑う。
そこへ運悪く、大暴風雨。
壊滅的な被害となり、戦わずして負けてしまった。
あれ?これ、アレと似てる話ね。
蒙古襲来。
でも、イギリスは、神風とは呼ばなかった。
代わりにね、皮肉を込めて、こう言ったらしい。
あんな大層やって来て、どこが無敵なんだ?
ザマァ~見ろ!
と、言ったかどうは知らないけど、
その頃から、逆説的な、からかいの言葉として、
イギリスは、無敵艦隊と呼ぶようになったとか…。
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それなので、サッカーでも、
無敵艦隊と呼ばれて、喜んでいては、いけないのだ。
下馬評では、物凄く強いと言われていたチームが、
いざ、試合となったら、コロッと負けてしまうのが、
まさに、「無敵艦隊」!
でも、今日の試合で、スペインは、
名実ともに、真の無敵艦隊に生まれ変わった!
もう、本当に、誰も茶化したりは、出来ない。
ひょっとしたら、優勝もあり得るかもね?🙄
あなたは、どう、思う?
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明日は、もう1つの準決勝、
イングランドVSアルゼンチンの試合。
これは、一番見所のカード。
ベリンガムとメッシの点取り争いも、気になるけど、
楽屋裏を想像するだけで、面白い。
それは、前回の記事で書いたから、読んでみて。
勝敗予想では、
イングランド51%、アルゼンチン49%。
ほぼ、五分五分の試合。
これは、泥試合となりそうな予感がするわ。🙄
果たして、アルゼンチンの連覇なるか?
私は、どっち、応援しようかな…?🙄
ノルウェーを倒したイングランドは、
やっぱり、応援できないかな?🙄
決まった。
アルゼンチンを応援することにしたわ。
明日が、楽しみ。
今日こそ、早く寝ようっと。
連日、寝不足だわ。
by ころりん
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