64J ようこそブルキナファソから!どこの国??
このブログ、GoogleのBloggerにあるんだけど、
何の宣伝もしてないのに、
世界中からのアクセスが急増中なの。
その国の数が増えていく様子を
毎日見るのが、楽しみな私。
昨日もね、新しく、アラブ首長国連邦を発見。
そして、やはり、初めて聞く名前の国もあったの。
それは、ブルキナファソ。
えっ?その国って、どこにあるの?
あなたも、そう思う?
やっぱりね。
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そこで、本棚から、帝国書院の地図を出してきて、
アフリカの中を丹念に調べたら…、
あった!
ここに、ブルキナファソが!
西海岸のガーナとか、コートジボワールの近くに。
初めてこの名前を聞く人も多いと思う。
国名の意味が、スゴい!
「清廉高潔な人の国」!
そういう人々が住んでいる、というよりも、
そういう国民になりたいな、
という願いが、込められているのかもしれない。
わざわざ、そう言うってことは、
現状は、それとは程遠い…?
そう。全くそうなの。
調べてみたら…、今、大変な国情の真っ只中。
2022年にクーデターが発生して、軍事政権下にあり、
国内全域の治安が悪化しているため、
全土に、渡航禁止などの、厳しい警戒レベル!
イスラム過激派によるテロや誘拐、犯罪が多発。
気候条件も厳しく、干ばつなどが度重なり、
世界最貧国の1つと言われているそうなの。
そのため、平均余命が61歳。
短いのは、5歳未満の死亡率が高いから。
それは、おそらく、衛生状態が悪いせいね。
安全な飲み水の確保は、50%で、
きちんとしたトイレの普及率は、25%ほど。
(平均だから、都市部はもっと良くて、
農村部は、もっと悪い環境。)
トイレのない学校が、半分もあって、
女の子は、生理になると、
学校へ通えなくなるんだって。
うわぁ、大変ねぇ…。
そして、5歳の壁を越えたとしても、
半分の子供たちは、児童労働として、
金鉱山で働くんだって!
そのため、識字率が低く、21%ほど。
(これも、平均だから、男性は高く、
女性は、さらに低い識字率。)
主な輸出品は、綿花。
日本へは、ゴマが輸出されているだって。
私たちが食べているゴマは、
ブルキナファソのものが、輸入第1位らしいわ。
へぇ~、そうなんだ。知らなかったわ。
そんな繋がりがあったのね。
今度、スーパーに行ったら、よく見てみようっと。
日本の大使館は、2009年にできたらしく、
経済協力や、文化交流などに力をいれているらしい。
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そんな国情のブルキナファソから、
私のブログを見に来てくれた、あなた!
たぶん、日本人よね。
(現地の人は、そんな余裕もないでしょうから。)
渡航禁止が出されているほどの国で、
どんな生活をされてるのかしら?
危険なことが多いでしょうし、
水や食料の安全にも、神経を使うでしょう?
それでも、ブルキナファソにいるのは、
何か、お仕事があるからね、きっと?
大使館の家族の方かしら?
それとも、ユニセフの活動をされている方かしら?
ユニセフは、ブルキナファソでも、
人道支援の活動をされているそうだから。
一般の方々だとしても、暮らし行きは大変。
どうか、健康に気をつけられて、
任務を終えた暁には、
ブルキナファソでの活動や体験したことを、
ぜひ、日本の私たちに教えてください。
地球の片隅で、忘れ去られそうな国に、
明るい光を当てたいものです。
ブルキナファソの子供たちが、
元気で学校に通える世の中になりますように…。
遠く、日本の空から、お祈りしています。
by ころりん
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