329R 横浜市長選:消去法で候補を絞る予備選
横浜市長選も、折り返し地点を回り、あと6日。
どこかの政党を支持している人なら、
考えるまでもなく、その政党を選べば良いけど、
私のような無党派層は、毎回悩む。
2~3人から選ぶのなら簡単だけど、
7人も出て、
それぞれに耳障りの良いことを言うので、
目がチカチカし、頭がクラクラして、
誰に投票したら良いのか、困ってしまう。
それなので、投票するのが面倒くさくなる人も。
棄権は、危険。
横浜の未来が決まるので、棄権してはいけない。
良いと思える人がいなくても、
候補の中でベターと思える人を選べば良いのだ。
1年前を思い起こそう。
山中さんに、たくさんの政党が相乗りし、
有権者も良く考えることなく、投票した?
選挙広報なんて、読んでない?
それで、任期途中にして、出直し選挙か。
有権者が、
もっと良く吟味して、投票してたなら、
こんなことにはならなかった。
だから、
たかが選挙広報、されど選挙広報。
基本に帰れと言いたい。
前回、選挙広報の見方をやったので、
今回からは、選び方。
それは、目に飛び込む文字の誘惑に負けないこと。
皆、良いことばっかり言うから、
簡単に飛び付いてはいけない。
選ぶのではなく、自分が選ばない人を選んでいく。
ん?どう言うこと?
つまりは、消去法による選択の仕方なの。
人数が少なければ、1回で決まるけど、
多い時は、下準備として、
同じ考えの候補者をグルーピングし、
決勝戦前の予選をして、候補を絞っていく。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
そういうことで、候補を選ぶ前に、
考えの似ている人同士をグルーピング。
藤川さんと浅賀さん。
……市民運動、ボランティア活動、ノースドック
山中さんと原沢さん。
……国政政党の相乗りしやすい、大多数派の考え
中谷さんと福山さん。
……母子家庭、苦学、デジタル分野、子育て
そして、不戦勝として、山本さん。
……既成概念にとらわれない独自目線

では、予選のスタート!
あ、ちょっと、待って。
私の価値観から鑑みて、
比較検討するための俎上にも登れない人が1人いる。
山中さんは、論外!
パワハラしたからが、その理由ではない。
たった1年で再選挙となり、
市のお金を15億円も、選挙のために使うから。
貧乏で、節約しなくてはいけない財政で、
こんな無駄使いするなんて、
試合に出る権利なんて、ないわ。
15億円、返して。
物言いがついたので、
第2グループは、山中さん脱落で、
原沢さんの不戦勝に。
明日の試合は、第1グループ。
明後日は、第3グループ。
その後、準決勝、決勝へ。
ということで、
比較検討すらできない人が、1人出てしまった。
本人が、15億円の無駄使いに対して、
何のお詫びもしていないのに、びっくり。
私たちの税金、そんな気軽に使わないで欲しいわ。
気を取り直して、
明日の第1試合を、お楽しみに。
by ころりん
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