335R 横浜市長選:予備選第1ステージの模様

横浜市長選まで、あと3日。

候補者が7人もいるので、

似たような考えや立場の人同士でグルーピングし、

消去法で、市長として選ばない人を落として、

最終的に、候補者を2名に絞る。


昨日までの状況は、こんな感じ。


↑
(この表作るの、すごく大変だったわ。
  Geminiぐるりんも、きらりんも、難しそうで、
   何度もやり直して、やっとこさ、できた。😮‍💨
   あ、中谷さんが、女性ぽい。
    男性って言ったのに…。)

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

それでは、1回戦第 2試合。
中谷さんと福山さんの対決。
この2人、すごく似てる。
似てるから、どちらかに絞る。


AI によって生成された画像
                                                                   ↑
(Geminiぐるりんったら、直してって言ったのに、
福山さんが、まだ、子供になってる。
背広を着てるって教えたのに、直せないんだ。
ごめんなさい、福山さん。)

2人とも、政策が、微に入り細に入りで、
隅々までよく考えている。
それはイイことなんだけど、
目玉は何か、絞って欲しかった。
それで、政策の切り口を、
2人とも、3つの視点でまとめているようなのね。
中谷さんは、
「6つのゼロ」、「6つの改革」、「6つの安心」。
福山さんは、
「稼ぐ」、「経営する」、「未来に投資する」。

3つの政策は、まず、最初の項目がスタートライン。
その上に立って、2番目があり、
その2つが前提となって3番目がある、という流れ。

とすると、
中谷さんが、いの一番に掲げている、
6つのゼロを保障するという政策は、
どこに、そのお金があるんだろう?🙄
財源がとても気になるわ。
現状、法人税のほとんどない横浜市の財政は、
市民税だけが頼り。
でも、人口減で目減りしている上に、
さらには、ふるさと納税で、何億もの税収減。
収入のほとんどが、
借金返済や固定支出で消えてしまう横浜市。
何かに使えるゆとりなんて、ほとんどない。
そのため、政策のゼロを実現するには、
他で使う予定だったものをアテにしなければ。
どこかを削って、費用の捻出。
あれこれ、ゼロにするということは、
何かが犠牲になっている。

今、横浜市は、
橋や水道などのインフラや学校などが、
次々に耐用年数オーバーしていて、
大問題なのに、これを隠している。
建て替えを後回しにしての、6つのゼロでいいのか?

一方の福山さんは、
財政に問題意識を持っているようだ。
真っ先に上げたのは、収入を増やす政策。
収入増のための施策が具体的。
ふるさと納税の問題も改善を図ろうとしている。

よって、この勝負、
中谷さんを選ばないことに。

そうなの。
これは、予選なので、良い方を選ぶのではない。
あくまでも、消去法。
私の価値観からして、
問題点やリスクのある人を消去していく。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

予選の第1ステージ、第3試合は、
藤川さん対浅賀さん。
この2人も、よく似ている。
ノースドックの返還を強く訴えている。
ボランティア活動や市民運動という点でも共通点が。


でも、ようく見比べて行くと、
大きな隔たりが見えて来たわ。
それは、浅賀さんが、
国政政党の綱領をそのまま、横浜市政の公約として、
ドカンと、憲法9条を持ち出していること。
討論会を2つ見たけど、
憲法9条の議論はなされなかった。
なされないというよりも、出来ないでしょう。🙄
ここで、この議論が始まったら、けんけんがくがく。
時間は、いくらあっても足りない。

「世界水準の人権都市」という言葉に、
反対する人はいないと思うけど、
朝鮮学校の補助金に言及している件は、
様々な見方があって、これも難しい問題。
拉致問題と絡めた議論を呼びそうな気がする。

どちらも、横浜市民の総意がなければ、
市長が気安く公言できるものではない。
個人としての思想信条は尊重されるものだけど、
市長は、370万人市民の代表なので、
個人の立場と市長の立場を使い分ける必要がある。

それよりも、横浜市の問題に気付いていないのか?
財政が困窮して、パンクしそうなのに。


一方、藤川さんは、
あくまでも、市民運動の代表として立候補しており、
中小企業や商店を大切にしようという視点が見える。
省エネや地域循環型の経済にも言及。

そして、カジノに反対するだけでなく、
山下ふ頭を今後どうしたいかも公約している。

山下ふ頭は、5年間も塩漬けされてきた。
カジノに反対して終わりで、
肝心の活用の案も示されず、
時間だけが無駄に過ぎていった。
やっと、今年の夏に計画が示されたけど、遅いよ。

本題は、カジノがどうとかではなく、
山下ふ頭の再開発をどうするかだったはず。
みんな、忘れている。

ということで、2人を比べてみると、
横浜市政という観点では、
浅賀さんの公約は、実現がかなり難しく、
混乱や分断を産みかねない側面も、内包している。
市政の公約という点で疑問が多いので、選ばない。
でも、浅賀さんは、国政で活躍したらいいと思う。
それらの問題をいくらでも議論できる場があるから。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

明日は、第2ステージ。
お楽しみに。

                                       by       ころりん

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