333F らく家事(19)たまには真面目なお昼ごはん
いつも出して並べるだけの私も、
たまには、真面目に作る時あるのよ。
素朴な手料理が7品。
右下は、切子ガラスのお猪口に、手作りの梅酒。
3か月前に作って冷蔵庫で寝かせていたもの。
おつまみは、左上のカマンベールチーズ。
右端のまん中に入ってるのは、すまし汁。
具材は、舞茸、豆腐、長ねぎ。
4食分の量を作るので、
あとの3回分は、出すだけの楽ちん料理になる。
右上は、煮物。
じゃが芋、豆もやし、油揚げ。
これも、4食分の量を作って、常備菜に。
真ん中の手前にあるのは、お浸し。
ほうれん草のごま和え。
これも4食分なので、常備菜。
真上にあるのは、主菜で、
子持ちかれいの煮付け。
これは2食分作って、もう1食は楽チンおかずに。
そして、ご飯。
これも、1合炊いて、2~3食分なので、
あとは、楽チンご飯として保存。
冷凍庫ではなくで、冷蔵庫に保存。
炊いて、丸一日でなくなるから、
ご飯は、毎日炊いてる。
パンや麺類が食べられないので、3食全部お米の私。
トレイの外の左端に入ってるのは、手作りデザート。
昨日、紹介した、りんごのコンポートよ。
たくさん作ったので、しばらくは、らく家事ね。
こんな風に、3日に1度の割合で、真面目な食卓で、
あとの2日は、らく家事。
でも、同じ料理を続けて食べるのは楽しくないので、
できあいの惣菜を買ってきたり、
お寿司を買ってきたり、
備蓄のレトルト食品や缶詰めを使ったりして、
食卓に変化をつけるようにしてるの。
主菜の魚やお肉は、焼いたり煮たりして、
その都度作ると美味しい。
それで、手間を省くなら、野菜料理。
お浸しを作っておく他に、
お塩で浅漬けにしたり、
お酢を使ってサワー漬けにしておくと、
副菜は、出すだけ。
主菜だけ頑張ればいいから、時短になる。
あと、できあいの物では、茶碗蒸しを買っておくと、
忙しい時に、出すだけで卵の栄養が取れる。
たんぱく質という点では、
私は、よく、お豆を煮て常備菜にするわ。
今、冷蔵庫にあるのは、青大豆。
他には、金時豆とか、小豆、黒豆も、よく、食べる。
植物性のたんぱく質を採るためにね。
煮豆が面倒なら、
お豆腐や油揚げ、がんもどきを常備するといいわ。
毎日、毎食、一人分作るのは大変なので、
3日に1度の作り置き。
買い物してきたその日に、ちょっと頑張れば、
あとの2日は、らく家事に。
by ころりん
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