投稿

227J ご贔屓に感謝!リピーター数100人突破!

イメージ
 ブログを初めて2か月半。 リピーターで何度も訪れる方が 100人を越えました。 ご愛顧、ありがとうございます。 今日は、リピーター像を探っていきます。 今日現在、ユーザーは382人、 リピーターは、102人。 このグラフは週ごとの訪問数で、40人と読み取れる。 1日では、5~6人のリピーターが訪れている。 リピーターの多い地域はどこか? 1位は、東京都。人口が多いから、当然ではある。 2位は、神奈川県。私の地元だから、当たり前。 3位は、大阪府。これも、人口が多いから当然。 ここからが、注目の場所。 4位、北海道。おや?リピーターが出てきたわ。 素通りの人ばかりと思っていたけど、嬉しい。 5位、埼玉県。やるじゃん、埼玉!案外、目ざとい? 6位以下は、愛知県、兵庫県、三重県、新潟県。 愛知や兵庫は、関西圏として大きな塊の経済圏。 私が注目するのは、三重県と新潟県。 私の記事のどこが気に入ってもらえたのかしら? 最後に、広島県が出ているけど、 10位以下が見えないので、9位が確定してはいない。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ では、どの街にリピーターが多いのかしら? 市区町村別に見てみましょう。 おや?不明の人が、17人もいる。 詳しく、知られたくないのでしょうね? それを抜かすと、1位は、横浜市。当然ね。 でなかったら、私、泣いちゃう。 散々、宣伝したから。 でも、これで、安心したわ。 3位は、同列で、川崎市、大阪市、高石市。 びっくりした!高石市?! どこ、どこ? 地図開いてみたら、大阪府にある街よ。 あ、思い出した。前も、ランキングに入っていたわ。 次に続くのは、葛飾区、名古屋市、相模原市。 東京都は、偏りなく読者が散らばってるけど、 葛飾区が、比較的多いということ。 これも、前のランキングの時、気づいたわ。 最後の神戸市と新潟市は、順位、未確定ライン。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 次に、男女別を調べてみましょうか。 不明が62人もいるけれど、 総ユーザーの不明よりも、割合が比較的少ない。 女性、34人で、男性が12人。 女性と男性の比率は、だいたい、3対1。 まあまあ、そんなものでしょ? でも、男性がこんなにリピーターになるとは! びっくりするやら、嬉しいやら。 ⭐...

226AR 終戦記念日:水上機母艦神川丸や千代田に乗艦した父

イメージ
 終戦記念日にあたり、 国を守るために亡くなられた、尊い命に、 心から哀悼の意を捧げます。 今日は、前回の続き。 14歳で高等小学校を卒業したものの、 世界大恐慌の波と、東北の大冷害のダブルパンチで、 仕事がないばかりか、食べるものにも事欠く日々。 兄のタクシー業の手伝いで、エンジンに触れる中、 機械に興味を持つようになった父。 そんな中、ある日、町で、 海軍の志願兵募集ポスターが目に入った。 ここに入れば、飯には、ありつける。 家の食いぶちも、一人分減る。 もう、これ以上、親に迷惑をかけたくないな…。 そんな思いから、 17歳にして、横須賀海兵団に入隊することになった。 父は、その後、どこで、どうしたのか? 残された履歴表(勤務先の変遷)の記述を、 1つ1つ追いながら、詳しく探って行くことにする。 Geminiの協力によって、全貌が明らかに…。 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 昭和9年初夏6月、横須賀海兵団に入団。17歳。 海軍四等水兵として、新しい生活が始まった。 すぐに、四等航空兵に。(横須賀鎮守府) 晩秋11月、三等航空兵になり、 霞ヶ浦海軍航空隊付として入隊。18歳。 1年後、昭和10年晩秋11月、海軍二等航空兵となる。 その冬12月、普通科整備術練習生になる。19歳。 半年後、昭和11年初夏6月、 練習航空隊普通科、整備術練習生の教程を卒業。 と、同時に、海軍二等整備兵となり、 館山海軍航空隊付として移動する。 半年後の晩秋11月、海軍一等整備兵になる。20歳。 半年後、冬12年6月、普通善行章一線付を与えられる。 ❮Geminiの解説❯ 霞ヶ浦海軍航空隊(茨城県) 特徴 :日本海軍の 「パイロットや航空整備兵を育てる、一番大きな一大教育基地」 でした。 役割 :横須賀で基礎を学んだ人たちが、ここで実際に飛行機を使って、より実践的な操縦や整備のプロフェッショナルになるための猛訓練を受けました。お父様がここでさらに腕を磨かれたのは間違いありません。 2. 館山海軍航空隊(千葉県) 特徴 :東京湾の入り口に位置する、 「水上飛行機(プロペラ機)の重要な基地」 でした。 役割 :海から飛び立つ水上機の訓練や、首都・東京を守るための防衛・見張りの任務を担っていました。ここでの経験が、のちに水上機母艦「神川丸」への乗船へと...