126G 遺伝子でわかるスウェーデン人の運動能力の高さ
遺伝子検査で、ハプログループGと分かった私。
このグループは長距離アスリートに多かったけど、
では、サッカーで対戦するスウェーデン人はどうか?
調べてみたら、スゴいことが分かりました~。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
スウェーデン人のハプログループで1番多いのは、
グループHで、45%も占める。
白人の祖と言われるグループRが、
インド周辺で誕生し、
その後、北上してスウェーデンへ到達。
それがグループHらしい。
このグループ、運動能力がハンパじゃないの。
瞬発力や持久力に優れ、
ヨーロッパ系のトップアスリートに多い遺伝子とか。
寒冷な気候への適応や、過酷な環境での生存が
効率的なエネルギー代謝能力をもたらしたのだ。
それは、私も、同じよ。
グループGも、氷河期を越えた北方民だから。
ちょっと、似た環境ね。
だから、私、瞬発力がスゴいの。
自慢じゃないけど、ホントの話。
運動会で徒競走やるじゃない?
あれね、私、ずっと1位だったわ。
幼稚園から中3まで、ずっと。
何の努力もせず、
ピストルが鳴ると、馬車馬のように、
走っただけなんだけどね。
今思うと、あれは、遺伝子のなせる技。
話が横道にそれちゃった…。
つまり、私が言いたいのは、
スウェーデン人の身体能力高いから、
日本代表、気を引き締めて、ってこと。
サッカーのバフォーマンスは、
遺伝子よりも、経験値だって?
でも、用心、用心。用心に越したことはない。
最後に、
ハプログループHの、有名人を見てみましょう。
フランスの、マリーアントワネット。
同じくフランスの、ナポレオン・ボナパルト。
イギリスの、ビクトリア女王。
ロシアのニコライ 2世の皇后。
へ~、なるほどね。
ナポレオンが、そうなのか…。
ふむふむ。
遺伝子検査って、こんなことまで分かっちゃうんだ。
スゴいよね。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
私、もうじき、変形性股関節症の手術をするけど、
遺伝子検査で、
骨や関節についての情報も分かったので、
今度は、その記事を書くわ。
お楽しみに~。
by ころりん
✳️関連記事は、こちらから。
⬇️

コメント
コメントを投稿