33 あ~、酪酸菌が全然ない!…腸内フローラ検査の結果
腸内フローラの検査結果のレポート。
ビヒィズス菌がしっかり増えているみたい。
でも、肝心の酪酸菌がぁ~!
ピンクは、バクテロイデーテス門。
腸管免疫に重要役割を持つ。
それが、前回(1年前)、倍増していた。
なぜか?
その時、代わりに減ったのが、
水色のファーミキューテス門。
これには、善玉菌の乳酸菌や
悪玉菌のウェルシュ菌などがいる。
抗生剤を45日間投与によって、
悪玉菌が殺されたのは良いけど、
それと一緒に、善玉菌も死んでしまった!
悪玉菌も、全滅は良くないみたいよ。
腸内の細菌バランスが大事。
イイものだけでは、
腸内環境は健全に保たれない。
アレ?
なんか、人間社会みたい…。
悪玉菌も適度に存在し、でも、増えすぎず、
全体として、多様性があることが大事。
多様性…か。
ますます、人間社会みたいだゾ。
レポートは詳しく分析してくれて、
私の場合、有用菌の中では、
特に、酪酸産生菌がほぼゼロに近い!😮
えぇっ!
あんなに、ビオスリー飲んでいたのに。
酪酸菌を生み出す元がある薬なのに…。
検査のために、飲むのを止めたけど、
やはり、定着はしないみたい。🙄
と言うことは、
ビオスリーを飲み続けるしかない…か?
ちょっと、残念。
総合判定は、5段階中の下から2番目の、
D判定。
喜べないけど、
前回、最低ランクのEだったことを思うと、
少しは、改善したんだ。
がっかりすることはない。
電話相談もしてくれるので、
明日、いろいろ教えてもらうことにするわ。
世の中には、
お腹の調子が悪くて、悩んでる人や、
大腸の病気で苦しんでいる人もいる。
食事を工夫して、
腸内環境を良くしていきましょう。
また、その食事で良いか、
科学的なデータを元に
考えていくのがいいと思うわ。
ちなみに、
私が愛用してる検査は、マイキンソー。
キンソーとは、菌叢(きんそう)のこと。
顕微鏡で見ると、お花畑のように見えることから、
フローラと言ったりしているアレです。
腸の中は、大腸菌だらけと思ったら、そうじゃない。
善玉菌、悪玉菌、いろいろバラエティーに富んでる。
腸内環境は、脳とも連関してるから、
とてもとても大事。
だから、私は、
検査にお金かけるだけの価値はあると思ってるの。
❮教訓❯
健康のことは、腸に聞け。
by ころりん
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